HISTORY

沿 革

昭和46年4月

株式会社村田機工として新会社設立(資本金800万円)
焼却炉専門工場として金沢市観音堂町で生産開始

昭和47年5月

自社開発MKT型焼却炉 石川県新製品指定機械受賞
以降、63年度まで自社開発各種焼却炉および省エネルギー関連機器、リサイクルプラント、公害防止プラントが毎年石川県新製品指定機械受賞

昭和50年12月

工場増設

昭和52年7月

資本金1,000万円に増資

昭和54年12月

金沢市専光寺町に工場新設

昭和59年7月

資本金2,000万円に増資

昭和63年8月

資本金2,600万円に増資

平成2年4月

医療系廃棄物焼却炉 石川県新製品指定機械受賞

平成3年4月

廃タイヤ焼却活性炭製造装置GRM-1000型 石川県新製品指定機械受賞

平成4年6月

白煙防止型廃棄物焼却炉KHP-2000S・EP型 石川県新製品指定機械受賞

平成4年12月

金沢市内の工場が手狭となったため、隣接する松任市内・国道8号線沿いに新鋭機器を設備した新工場および本社社屋を建設し、全部門移転。
社名を「株式会社アクトリームラタ」に変更

平成5年4月

ロータリーキルン付多段式焼却炉KHPR-2000S型 石川県新製品指定機械受賞

平成6年6月

廃液・廃油・廃樹脂焼却処理装置MIT-4000S・EP型 石川ブランド新製品金賞受賞

平成6年7月

東京支店開設

平成6年8月

資本金5,600万円に増資

平成7年4月

新型EP付小型産業焼却炉 石川ブランド優秀新製品受賞
蛍光管処理リサイクルプラントの販売開始

平成8年2月

1級建築士事務所開設

平成8年3月

中小企業庁長官賞受賞

平成9年1月

社団法人中小企業研究センター賞受賞

平成9年3月

技術研究センター新設

平成9年8月

米国マイテック社とスチールトラスの技術提携

平成9年12月

米国ウォルバートン社と空気浄化植木鉢の技術提携

平成10年3月

資本金6,750万円に増資
通産省(現経産省)補助事業溶融炉完成

平成11年2月

石川ベンチャー大賞受賞

平成11年7月

米国ドライバック社と真空脱水乾燥装置の技術提携

平成12年3月

地域コンソーシアム研究開発事業熱分解溶融システム完成

平成13年3月

資本金8,072万円に増資

平成13年4月

社名を「株式会社アクトリー」に変更

平成13年5月

創業・ベンチャー国民フォーラム地域振興賞受賞

平成13年9月

「地域産学官豊かさ創造研究開発プロジェクト」着手

平成14年4月

「次世代廃棄物処理技術基盤整備事業」
造粒焼成技術を用いた焼却灰再資源化システムの共同開発

平成16年12月

栃木県にR&Dセンター開設

平成17年5月

ISO-14001認証・登録(本社・東京支店)

平成17年10月

科学技術振興機構 独創的シーズ展開事業委託開発受託
「ラジカルインジェクション同時脱硫・脱硝装置」

平成18年1月

石川県ニッチトップ企業第1号認定

平成18年3月

ISO-14001認証・登録(R&Dセンター)

平成19年9月

エイコノサイド生産スーパーゼニゴケ植物工場システム共同研究開始
(石川県立大学・北陸電力㈱・小太郎漢方製薬㈱)

平成19年11月

高集積熱電変換モジュールによる低密度廃熱回収システム共同研究開始
(東京工業大学・石川県工業試験場)

平成19年12月

ISO-9001認証・登録(本社・東京支店・R&Dセンター)

平成20年6月

膜構造熱電変換モジュールによる低密度廃熱回収システム共同研究開始
(東京工業大学・石川県工業試験場)

平成20年11月

食品系バイオマスによる工業用エタノール生産の可能性共同調査
(石川県立大)

平成21年12月

バイオエタノール連続発酵蒸留装置共同試作
(石川県立大・㈱吉田酒造店)

平成23年10月

仙台市(蒲生)で、JFEエンジニアリング殿に協力して、90tロータリーキルン炉が稼働

平成24年3月

亘理・名取ブロック(名取)西松JV向けに、JFEエンジニアリング殿に協力して95tストーカー炉が稼働

平成24年4月

亘理・名取ブロック(岩沼)間組JV向けに、95tロータリーキルン&ストーカー炉が稼働

平成24年5月

亘理・名取ブロック(名取)西松JV向けに、JFEエンジニアリング殿に協力して95tストーカー炉が稼働

平成24年6月

石巻ブロックで、JFEエンジニアリング殿に協力して300tロータリーキルン炉2基の排ガス処理設備稼働

平成24年7月

宮城東部ブロックで、JFEエンジニアリング殿に協力して110tストーカー炉が稼働

平成24年12月

資本金9,800万円

平成25年3月

気仙沼ブロック(階上、小泉)で、200t、100tロータリーキルン炉が稼働

平成26年5月

東京大学先端科学技術研究センター発のベンチャー事業(スマートソーラー・インターナショナル㈱)の営業権を継承

平成27年1月

栃木R&Dセンターに焼却炉2基(日量処理72tストーカー炉とロータリーキルン炉各1基)が完成し、焼却炉の燃焼に関する実証・研究開発事業を開始

平成27年3月

本社に再生可能エネルギー研究センター(太陽光の電気と熱の高度利用のための研究)が完成

平成29年4月

本社/複合研究開発センターが完成