あらゆる廃棄物の高レベル処理装置の開発

18世紀産業革命以降の社会変化は、その急速な経済成長と引き換えに地球の物質循環周期を無視し、自然浄化能力をはるかに越える環境汚染物質を排出してきました。それは、取りも直さず私たち一人一人の便利さ・裕福さを追求してやまない快適生活志向に起因するものでした。
大量生産・大量消費の功罪を認識し、廃棄物の減量と再生利用を模索しはじめた20世紀末。
最終廃棄物の積極的な安全化処理を余儀なくされているこの21世紀。アクトリーの使命は、ますますその重要性を帯びてきました。
1970年初頭より、焼却処理装置の開発・製造をつづけてきた「環境創造企業」としてのノウハウと経験が、いま、私たちの未来に新たな光をあてつつあります。
